医療法人 親和会 ヒサドメ歯科 鹿児島県霧島市国分の歯科 インプラント・予防歯科・ホワイトニング・一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科

鹿児島県霧島市でインプラントならヒサドメ歯科

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ヒサドメ歯科では日曜・祝日も診療

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2021年11月13日歯磨きでウイルス対策!

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

気づけばあっという間に11月。今年も残すところあと2ヶ月を切ってしまいました。

皆さん、インフルエンザのワクチンは打ちましたか?私はまだなのですが、歯科医院という医療現場で働く以上、早く打たなきゃと思っています。

 

鹿児島県内の新型コロナウイルスの感染者は、ようやく少し落ち着きましたね。街には活気が戻りつつありますが、油断は禁物。

空気が乾きやすい冬は、ウイルス感染が爆発的に増えます。さらに今冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザのダブルパンデミックの恐れもあり、今まで以上の危機管理が必要です。

 

感染対策の基本は手洗い、うがい。言わずもがな大切ですが、これらに丁寧な歯磨きを加えましょう。

実は、歯磨きはお口の衛生状態を維持するだけでなく、ウイルス感染対策としても非常に優秀なのです。

当院HPの新型コロナウイルス対策ページにも記載していますが、重度の歯周病罹患者が新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとの研究報告があります。お口の健康と全身の健康は必ず繋がっていますから、健康の第一歩として、お口の状態を今以上に意識してください。

歯科医院=感染リスクが高い、と思われがちですが、決してそのようなことはありません。

今こそ、この冬を健康に乗り切るために歯科医院での口腔ケアをお勧めします。

 

また、当院では唾液検査「シルハ」を導入しております。患者様一人ひとりのむし歯リスク、歯ぐきの健康状態、お口の清潔度を簡単に知ることができる上、歯科衛生士からのお掃除指導もしっかりと指導させていただきます。ご希望がありましたら、是非とも当院にご連絡ください。

 

今年はラニーニャ現象の影響で九州でも厳しい寒さとなるとのこと。ただでさえ寒い霧島ですから、より一層ご自愛くださいね。

今後ともヒサドメ歯科をよろしくお願いいたします。

 

2021年10月31日歯周病の予防

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

コロナ禍も少しずつ落ち着きを見せ、日常が戻りつつあります。今日は、一年に一回のハロウィーン。今年こそはと、準備されている人もいるのではないでしょうか?ゾンビメイクもやはり職業柄、口元が気になってしまいます。ゾンビは歯周病なのか?と素朴な疑問はさておき、

歯を失うリスクの原因菌でもある歯周病菌は今までにも糖尿病や脳梗塞などの全身疾患との関連があることはみなさんご存知かと思います。

歯周病は初期症状は全くなく進行してから痛みが出るとても怖い病気です。

さらに歯周病菌は血管の中に入り込み、全身へ流れて全身疾患を引き起こします。ですから、歯周病菌を少しでも減らすことは非常に重要になりますが、なかなか難しいですね。

歯周ポケットはとても狭く炎症している歯肉で充満しております。その先の歯根に歯石などの炎症を惹起させるものが付着していますがその歯石などをマイクロスコープで確認し除去していくこともできます。今までは見えないところを手探りでお掃除していきましたが、マイクロスコープを使えば深い歯周ポケットを見て綺麗にする事ができるんです!

さて、もう一つは歯周病にならないように清掃性を上げる必要がありますが、歯並びは綺麗な方が簡単ですよね。

先日もご案内したマウスピース矯正は基本的には半年で終えるのが特徴です。

今はデジタルの時代です。

そのお陰で患者さんの負担も減りとても良い治療が提供できます

これらの最新機械を用いることにより、より良い治療を目指してスタッフ一丸となり闘っていきたいと思います

何かありましたらお気軽に御相談くださいね。

 

 

 

2021年10月30日11月 臨時休診日のお知らせ

いつもヒサドメ歯科のホームページを
ご覧頂き、誠に有り難うございます。

 

11月の以下日程が臨時休診となります。

 

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11月18日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2021年10月18日サメ肌はあってもサメ歯はないみたいです。

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

この仕事をしておいてなんですが、口腔内の治療って結構神経使います。
小さい部位での細かい作業、それこそ文明の利器であるCTやマイクロスコープを用いないと処置できないこともしばしば。

あー、大人の歯ってなんで生え変わらないんだよー!って思うこともないわけではありません。

先日もお昼休みにぼーっとそんなことを考えていると、学生時代に「サメは歯が何度も生え変わる」って習ったことを思い出しました。

20年以上前にきいたような…くらいの話で真偽がおぼつかず調べてみることにしました。
(といっても検索して調べたレベルのものですので、軽く読み流してください。)

『サメの歯は何列にも並び、今使われている歯列のすぐ後ろには新しい歯列が用意されている。歯が1本でも欠けると、新しい歯列が古い歯列を押し出して、歯列ごと新しいものと交換される。歯列は何回でも生え変わり、1尾のサメが生涯に使う歯の数は最大で数千にのぼると考えられている』(某ネット百科事典より)

いいなあ、サメ。けど、びっしり生えてたら歯磨き大変そうだなあ、でも生え変わるから歯を磨かなくて虫歯だらけでもべつにいいのか…
などなど考えていたら昼休み終わってました。

未分化細胞から歯の基となる細胞が作られた、というニュースが話題になってしばらく経ちます。そうなったらサメみたく新しい歯を作れますが、治療に活かせる日はまだ先のことかもしれません。

早期の治療・予防を続けて、今ある歯をしっかり守っていきましょう。

2021年10月6日マウスピース矯正

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

気の抜けない日々が続いておりますが、

私生活ではマスクのおかげ(!?)で

手抜きメイクが常態化しております💦

 

 

このマスク生活で人気急上昇している

 

マウスピース矯正

 

 

マウスピース矯正のメリットはやはり目立たないことですよね。

装着するとこんな感じです。

 

 

 

普通に装着していてもほとんど目立たず過ごせますが、

マスク生活中なら人知れず歯並びを整えることができてしまいます。

 

 

歯を動かす期間もおおよそ3〜6か月と短期間。

 

 

AIで

マウスピース矯正のbefore・afterを確認することができるので、

分かりやすいのも特徴です。

 

 

 

矯正相談は無料ですので、

どうぞお気軽にご相談ください。

矯正歯科

 

2021年10月5日10月 臨時休診日のお知らせ

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10月の以下日程が臨時休診となります。

 

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10月14日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2021年9月22日過剰歯とは🦷

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧頂きありがとうございます^^

皆さん、過剰歯と言うのをご存知でしょうか?

通常の本数よりも多くできてしまった歯を過剰歯と言います。乳歯なら20本、永久歯なら28〜32本が通常の本数なのですが、それよりも多くできてしまう人が30〜40人に1人いると言われていてさほど珍しい事ではありません。原因としては遺伝的要素や、歯が作られる段階で歯胚と呼ばれる歯の卵が余分に作られたり、分かれてしまったりと言われていますが、はっきりとは分かっていません。

男性に多く見られると言われていますが、今回はお子様に対する過剰歯の見つけ方や、過剰歯がもたらす影響、処置法をいくつかご紹介したいと思います。

<過剰歯を見つけるポイント>

過剰歯が見つかる年齢はバラバラで、定期検診や他の治療で撮影したレントゲンでたまたま見つかるケースなどありますが、ご自宅でもできるチェックとしては、前歯に注目です!上の前歯の真ん中付近は過剰歯が多く見られます。前歯の間に過剰歯があると永久歯が真っ直ぐ生えるのをジャマして隙間が開いてしまうので、前歯が変な方向に生えていないか確認してみましょう。

もう一つは、乳歯が抜けたのに永久歯がなかなか生えてこない時です。過剰歯の影響により、永久歯が生えてこないケースがあります。もし抜けてから半年以上も永久歯が生えてこない場合は小児歯科などに診てもらった方が良いでしょう。

<過剰歯がもたらす影響>

①過剰歯自体がジャマになり永久歯が正しく生えるのを阻害する場合、歯並びや噛み合わせが乱れる場合があります。

②過剰歯の場所が悪いと、永久歯の根(歯根)を溶かしてしまう恐れがあります。歯根が溶けると内側にある神経も傷つき、死んでしまう危険すらあります。

③過剰歯を囲む様に嚢胞(膿が液状に溜まって袋状になっている事)ができる事があります。永久歯の歯根を溶かしてしまう危険もあります。

<過剰歯の処置法>

一般的に過剰歯は抜歯の対象で、埋まってる場合は歯茎を切開して抜歯する事もあります。すぐに抜歯するのか、生え揃うのを待つのか、先生の判断を聞いて治療を進めます。

しかし、他の歯に影響がない場合は経過観察になります。経過観察を行う際は定期的に歯科医院へ行き、異常がないか確認してもらいましょう。

過剰歯は歯の生え方に影響が出る場合が多く、しっかりと治療を進める必要があります。実際私の5歳の息子も上の前歯の歯茎がぷっくり腫れて、レントゲンを撮ったところ過剰歯が潜んでました。今は経過観察中です。もしお子さんに過剰歯があったり、もしかして?と思われる場合は是非ご相談下さい^^

2021年9月3日9月 臨時休診日のお知らせ

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9月の以下日程が臨時休診となります。

 

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9月16日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2021年9月3日口腔ケアによるウイルス感染予防

いつもヒサドメ歯科のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。

新型コロナウイルスの感染拡大がまだまだ続いていますが、皆さんはお口の中を健康に保つことがウイルス性疾患による感染予防、重症化予防にとても大切なことをご存知でしょうか?

口の中にはたくさんの細菌がいます。常在細菌といって体を守る働きを示すものもありますが、逆に悪さをする細菌もいます。そのため、この悪さをする細菌は減らす必要があります。細菌の塊であるプラークは歯磨きをしないと落とすことができません。
そして、口の中にはもう一つの悪さをする細菌の塊があります。それは舌の表面についた汚れ=舌苔です。これらの細菌を口腔ケアにより減らすことで口腔の免疫が十分に働くようになりウイルスの感染予防に繋がります。
では、お口の中の細菌を増やさないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?
それにはまず、ひとりひとりのホームケアがとても有効です。歯磨きはもちろんのこと、舌苔除去、歯周ポケットをフロスを使ってしっかり清掃すること、さらに義歯などをきれいに清掃することなど、基本的なケアの積み重ねが大切になります。また歯磨き時にデンタルリンスなどを併用することも効果的です。
そして、歯科医院での徹底したお口のケアを行うこともとても大切なことです。口の中の状態をしっかりとチェックし、ホームケアでは行き届いていないところをケアすることによってウイルス性疾患の予防や重症化予防に繋がります。

このようにお口の健康は体の健康に大きく関わっています。
どうぞ安心して歯科治療やメンテナンスにご来院ください。

2021年8月8日8月 臨時休診日のお知らせ

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8月の以下日程が臨時休診となります。

 

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8月19日(木曜日)終日休診

8月21日(土曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

自由診療について
インプラント治療

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。ヒサドメ歯科では、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期したインプラント治療を行っております。インプラントに関するご不安や疑問はいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 31万円〜39万円(税別)(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科治療

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。

施術の価格
1万円〜25万円(税別)(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
  • 【オールセラミッククラウン】
    金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
  • 【セラミックインレー】
    部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
  • 【ラミネートベニア】
    強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れてしまうことがあります。
  • 【メタルセラミッククラウン】
    金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。