医療法人 親和会 ヒサドメ歯科 鹿児島県霧島市国分の歯科 インプラント・予防歯科・ホワイトニング・一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科

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ヒサドメ歯科では日曜・祝日も診療

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2022年6月2日6月 臨時休診日のお知らせ

いつもヒサドメ歯科のホームページを
ご覧頂き、誠に有り難うございます。

 

6月の以下日程が臨時休診となります。

 

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6月16日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2022年5月11日あなたのお口、お子さんのお口『ポカン口』になっていませんか?

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「ポカン口」についてお話させていただきます。

 

 

「ポカン口」とは口呼吸症候群のことです。

食べたり、飲んだり、話したりするとき、唇がしっかり閉じる力(口唇閉鎖力)は不可欠です。

様々な問題を起こす可能性があります。

口腔内の乾燥から唾液の機能低下により虫歯や歯周病の原因にもなります。

唇の形態、歯並び・噛み合わせの異常の原因にもなります。

また集中力の低下や、無呼吸症候群、直接、気管や肺に外気が入ることによりアレルギー性鼻炎など。

ポカン口を防ぐ為には噛むことが大切です。

 

「現代人は昔と比べて顎が小さい」と言われているのはなぜでしょう?

縄文人と現代人を比較すると、顎の大きさに変化はありますが、それに加え、歯の内側が寄っているという研究報告もあるようです。

これは、現代人の「食べ物をすりつぶして噛む動作が減った」ことが要因と考えられます。

 

噛む動作は3つの動きから成り立ちます

・前歯などで噛みちぎる

・奥歯などですりつぶす

・奥歯などでさらによく噛んで舌を使い飲み込む

この3つの動作がしっかりできるよう食材を細かくしすぎないよう調理の工夫が必要です。

普段から意識をするだけでもかなり変わってきます。より良いお口の状態を保つ為に、意識してみましょう。

 

2022年5月5日5月 臨時休診日のお知らせ

いつもヒサドメ歯科のホームページを
ご覧頂き、誠に有り難うございます。

 

5月の以下日程が臨時休診となります。

 

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5月19日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2022年4月28日霧島で小児矯正をお探しの方へ

お子様の歯列矯正について


✓ 子どもの歯並びが気になる

✓ 小児矯正は早い方がいいの?
✓ 矯正が必要かを診てほしい
✓ いつから開始するのが適切?
✓ 小児矯正のメリットは?

 

このようなご質問を保護者の方からよく受けます。今回は、お子様の歯列矯正をご検討中に小児矯正についてご説明していきます。

 

小児矯正の開始時期


「小児矯正をいつからはじめたらいいのか分からない」
という方が多くいらっしゃいます。お子様の歯列矯正は、歯並びやかみ合わせの状態、永久歯の生え変わりによって時期が異なります。年齢的な目安としては、6歳前後に一度歯科医院を受診していただくことをオススメします。

 

こんな歯並び、ご相談ください

このような歯並びの場合、一度ご相談ください。

■ 歯が出ている「出っ歯・口ゴボ」
■ 下の前歯が前に出ている「受け口」
■ デコボコの歯並び「叢生(そうせい)」
■ 前歯がかみ合わない「開咬」
■ かみ合わせが深い「過蓋咬合」
■ 歯と歯の間の隙間「すきっ歯」

 

歯が生えてこない!?

「永久歯がなかなか生えてこない」
「歯が足りないといわれた」という場合、

歯が歯茎や骨に埋まって生えてこない「埋伏歯(まいふくし)」や生まれつき歯が足りない「先天性欠損歯(せんてんせいけっそんし)」の可能性も。

そのような場合、レントゲンで確認後、適切な治療方法をご提案いたします。

 

小児矯正6つの効果・メリット

1.見た目の改善
見た目の改善がコンプレックスの改善につながります。

2.永久歯への生え変わりがスムーズに
小児矯正で歯並びのアーチを広げることによって永久歯が生え変わるスペースをつくり、正しい位置への生え変わりをサポートします。

3.歯磨きがしやすくなる
歯並びが整うことによって、歯磨きがしやすく、仕上げ磨きも簡単に。
虫歯や歯肉炎の予防につながります。

4.噛みやすくなる
歯並びだけでなく、かみ合わせを改善することによって、噛みやすい環境に。

5.正しい骨格の成長方向へ誘導
かみ合わせの問題を改善することで、骨格を正しい成長方向に導きます。

6.呼吸がしやすくなる
たとえば、下あごの後退や劣成長などが改善されることによって、下あごが前方に移動して気道が広がります。
気道が広がることによって、呼吸がしやすく変化します。

 

ヒサドメ歯科の小児矯正

当院では、日本矯正歯科学会に所属する矯正を専門におこなう歯科医師が在籍しております。
また、お子様も安心できる女性の歯科医師も在籍。

土日、祝日も診療をおこなっておりますので、お子様と一緒にお気軽にご来院ください。

 

 

2022年4月20日当院での矯正歯科治療【部分矯正の利点欠点】

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は当院で矯正歯科治療を行った患者様の、治療前後をご紹介します。

〈患者様〉

20代女性

・上の前歯の重なりと、出っ歯を主訴に来院

〈治療法〉

エッジワイズ装置(歯にボタン=ブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯を動かす装置)による、上顎のみの部分矯正歯科治療

〈治療期間〉

5ヶ月

〈治療費用(税抜)〉

・検査診断料 40000

・装置料 180000円

・調節料(来院毎)4500×8回来院=36000

トータル治療料金(動的処置終了まで) 256000円

動的処置終了後、保定期間の観察料として別途3000円(来院毎、税抜)の費用が発生します

〈治療開始から終了まで〉

患者様は20代女性です。上記主訴を理由に来院されました。写真の通り、上の前歯が重なっており、またわずかではありましたが、上の前歯が出ているような横顔でした。

患者様と話し合い、上の前歯だけを治す部分矯正を行うこととなりました。

抜歯をせず、IPR(歯と歯の間をヤスリがけし、歯が並ぶスペースを作る方法)とワイヤー矯正を用いて、5ヶ月という短期間で治療を終えることができました。

治療途中に妊娠が分かり、ご出産前に治療を終わらせたいというご希望にも無事余裕を持ってお応えすることができました。出産後、落ち着かれたら下の前歯の矯正歯科治療も行う予定です。

部分矯正は、低コストで矯正歯科治療を行える反面、文字通り部分的に矯正歯科治療を行うため、しっかりとかみ合わせを作ることができない=妥協しないといけない場合がある、という大きなデメリットがあります。

しかし本患者様は、良好な噛み合わせと見た目を獲得することができました。

部分矯正は治療可能な歯並びが限られていますので、どなたにでも出来るという訳ではありません。

ご自身の歯並びはどうなのか、部分的な矯正歯科治療で治るのか、もし気になられたら当院にご相談ください!

2022年4月6日4月 臨時休診日のお知らせ

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ご覧頂き、誠に有り難うございます。

 

4月の以下日程が臨時休診となります。

 

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4月21日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2022年3月31日霧島で小児歯科をお探しの方へ

こんなお悩みありませんか?

✔ 子どもに合う小児歯科を探している
✔ 子どもの虫歯を予防したい
✔ 繰り返す虫歯治療を終わりにしたい
✔ 転んでけがをした!対処法を知りたい

このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

今回は小児歯科選びに苦戦する保護者の方 お子様の虫歯にお悩みの方に向けた内容を記載していきます。

 

 

小児歯科選びのポイント

「どこに行ったらいいのか分からない」
「どんな小児歯科を選べばいいの?」
とお困りの方に 小児歯科選びのポイントを3つお伝えしていきます。


1.専門性の高さ

専門性の高い治療にも対応できること、
お子様の治療を数多くおこない慣れていることは大きなポイントです。

当院では、小児歯科を専門におこなう歯科医師が治療を担当いたします。また、女性歯科医師が在籍しておりますのでお子様も怖がらずに治療を受けやすくなります。


2.予防を重視している

虫歯ができたら削って詰める治療だけではなく、
虫歯をくり返さないための「予防」に力を入れていることも大切です。

お子様に合った予防方法をご提案することで、虫歯の再発を予防。当院では、虫歯の原因検査などにも対応しており、化学的な根拠に基づいて予防方法をご提案いたします。


3.お子様との相性

大人でも「このクリニックは通いやすい、困りごとを話しやすい」などの相性があるようにお子様にも相性があります。

当院では、お子様の性格やペースに合わせて、治療を進めていくことを大切にしています。また、保護者の方へも丁寧にご説明するよう心がけて診療をおこなっております。

 

 

お子様の虫歯を予防したい方へ

当院の小児歯科は「予防」を重視。
虫歯をくり返さないための予防方法をご提案しております。まずは、なぜ虫歯に至ったのか、原因を把握することが重要です。原因を知ることで、効率的な予防方法を導き出すことができます。

虫歯の原因検査について >>

 

 

虫歯の予防方法

✔ フッ素塗布
成熟しておらず虫歯になりやすい乳歯や生えたばかりの永久歯。歯質を強化し、虫歯を予防するためにフッ素塗布をおこないます。

 

✔ セルフケア(歯磨き指導)
毎日の歯磨きや仕上げ磨きのコツをお伝えしていきます。磨き残しや虫歯になりやすいポイントはほとんど決まっています。その部分を中心に、効率的なセルフケアをおこないます。

 

✔ シーラント
虫歯になりやすい奥歯の溝は、虫歯になりやすい箇所の一つです。特に、生えて間もない永久歯は未成熟なため、小児歯科ではシーラントとよばれるプラスチックを埋めることで虫歯を未然に防ぎます。

 

✔ 間食指導
お子様で多いダラダラ食べ。まとめて食べる場合に比べて、お口の中が酸性に傾きやすく、虫歯のリスクが高まります。また、味覚が形成される時期ですので、お食事の内容も大切です。


上記以外にも、保育者のお口の中の環境(細菌数)がお子様の虫歯リスクに大きく関係していることが分かっています。

お子様のお口の中の環境を改善するのはもちろんのこと、保護者の方、おじいちゃん、おばあちゃんのお口の中が清潔に保たれていることが大切です。お子様だけでなく、ご家族全員で定期的な歯科受診でメンテナンスを受けていただくことがお子様の虫歯予防につながります。

 

 

小児のお口のケガにも対応

このようなお子様のお口のケガ(外傷)にも対応しております。

・転んで歯が折れた
・歯にヒビが入った
・お口が切れた
・歯が抜け落ちた

 

応急処置方法

万が一、歯が抜けた場合の応急処置としては、抜けた歯を水で洗わず、お口の中に入れた状態もしくは牛乳に入れた状態でご来院ください。

また、お口の中や唇が切れて出血している場合には、清潔なガーゼなどで圧迫止血をしていただき応急処置を。

 

小児歯科をお探しの方は
ヒサドメ歯科まで

ヒサドメ歯科では、予防を重視した小児歯科治療をおこなっております。

「虫歯ゼロの永久歯を目指したい」
「効率よく虫歯予防をしたい」
「歯科治療は最小限で抑えたい」
 

このような思いで小児歯科をお探しの方は、一度当院までご相談ください。

 

2022年3月1日虫歯の原因検査を霧島でご希望の方へ

こんなお悩みありませんか?


✔ 何度も虫歯をくり返す

✔ 確実な虫歯の予防方法が知りたい
✔ お口の中の環境を知りたい
✔ 口臭が気になる
✔ 虫歯検査を受けたい
✔ 虫歯をつくりたくない

虫歯を予防するには、まず、お口の中の環境を検査する必要があります。

 

 

虫歯の原因を検査
「唾液検査シルハ」導入

唾液検査をすることによって、

・虫歯菌
・酸性度
・緩衝能
(酸性のお口の中を中性に回復させる機能)

・白血球
・タンパク質
・アンモニア 

の数値を解析することができます。

 

虫歯になりやすいお口かも!?

上記6つの数値を調べることによって、何が詳しく分かるのかをご説明いたします。

■ 虫歯菌
虫歯菌が多いと歯垢(細菌のかたまり)がつきやすくなります。

■ 酸性度・緩衝能
お口の中の唾液の質を確認することができます。歯の溶けやすさ(虫歯リスク)と関連しています。

■ 白血球・タンパク質
歯茎の健康に関する項目で、歯茎に炎症や出血があると、唾液中の白血球やタンパク質が多くなることが知られています。

 アンモニア
お口の中の細菌の多さの指標になり、口臭の原因にもなります。

唾液検査を受けることで、お口の中の環境が数値化され、原因を把握することができます。

原因に合わせて、的確に虫歯の予防方法をご提案いたします。

 

 

虫歯をくり返さないために

「歯医者さんに言われた通りにお掃除しているのに改善しない・・・」

という方は、お口の環境が原因かもしれません。

 

 

虫歯原因検査ならヒサドメ歯科まで

ヒサドメ歯科では、唾液検査後に、患者様にあったお掃除の方法や歯磨き粉、うがい薬などをご提案いたします。

「自分の今のお口の環境がどうなっているのか知りたい!」

という方は、ぜひ一度検査を受けてみてください。

2022年3月1日3月 臨時休診日のお知らせ

いつもヒサドメ歯科のホームページを
ご覧頂き、誠に有り難うございます。

 

3月の以下日程が臨時休診となります。

 

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3月17日(木曜日)終日休診

 

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ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

2022年3月1日2つのケアの違い

いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

皆さんは定期的に歯科医院へ行っていますか?

“あまり行きたくないな…”
“痛くなれば行けばいいか!”
“今の現状に困っていないしいいか!”

このような考えの方もまだまだ沢山いらっしゃるのが現状です。

歯を支えている周りの骨は 1度下がってしまうと元に戻すのは難しいです。

歯周病を進行させない為には
・現状維持を行うこと
・予防すること
が重要です!

歯周病には原因がいくつかあります。

原因の一つでもあるプラーク、歯垢と呼ばれる 細菌の塊をコントロールすることがポイントになります。
では、どのようにコントロールすれば良いのでしょうか?

【セルフケア】

セルフケアはご自身でしていただく毎日の歯磨きになります。

歯ブラシの他に歯間ブラシ、デンタルフロス、ワンタフトブラシなどを使用していただくとより効果的に清掃が行えます。

【プロケア】

ご自身で磨く時に苦手な所や難しい所、歯と歯茎の間の溝(歯肉溝、歯周ポケット)など 、普段のお手入れで手の届かない所は私たちプロケアの出番です。

特殊な器具を使用し歯ブラシでは磨けないところのお手入れを行っていきます。

セルフケアとプロケアを行うことで歯周病の予防をより効果的に行うことができます。

歯磨きの際、血が出たりしていませんか?

それは歯茎が炎症を起こしているサインかもしれません…

普段何気なくしている歯磨きから 正しいケアを身につけて、ご自身の歯でいつまでも食事が出来るように、
歯周病の進行予防を一緒に目指していきましょう!

自由診療について
インプラント治療

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。ヒサドメ歯科では、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期したインプラント治療を行っております。インプラントに関するご不安や疑問はいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 31万円〜39万円(税別)(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科治療

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。

施術の価格
1万円〜25万円(税別)(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
  • 【オールセラミッククラウン】
    金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
  • 【セラミックインレー】
    部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
  • 【ラミネートベニア】
    強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れてしまうことがあります。
  • 【メタルセラミッククラウン】
    金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。