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2025年8月25日子供の仕上げ磨き…いつまで?どうやって?毎日の習慣を気楽に!
こんにちは、いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。
毎日暑い日が続いていますね
水分補給やエアコンの使い方など、熱中症対策にも気を配りたい季節です。
そんな中でも、毎日頑張っているのが——そう、お子さんの歯みがき!
今日は、おうちでのセルフケア、とくに仕上げ磨きについてのお話です。
「毎日ちゃんとできてるかな?」「これでいいのかな?」
そんなふうに思いながら、がんばっているママやパパ、本当におつかれさまです。
お仕事や家事でクタクタな夜、やっと寝かしつけの時間…でも、歯みがきしないで寝かせるわけにはいかない!そんな日、ありますよね。
今回は、「仕上げ磨きって何歳まで?」「うちのやり方でいいのかな?」と悩むパパ・ママへ、少しでも気がラクになるようなお話をお届けします。
(仕上げ磨き、何歳まで必要?)
基本的には、小学校2学年(7〜8歳ごろ)までを目安にされています。
でもこれはあくまで「目安」。
お子さんの歯の生え方や、手先の器用さ、本人のやる気によって、必要な期間は変わってきます。
「もう自分で磨ける」と言っても、前歯だけササッと…なんてことも。
とくに奥歯の溝や歯と歯の間は、なかなかうまく磨けないので、大人のチェックがとても大切です。
(上手な仕上げ磨きのポイント)
1. お子さんの頭をひざに乗せて、優しく声かけ
→「今日もよくがんばったね」「あと少しで終わるよ~」
2. 明るいところでチェックしながら
→とくに奥歯のかみ合わせと、前歯の裏側は念入りに。
3. 大人も無理をしない
→時間がないときは、特に汚れやすいところだけでもOK!
(「嫌がるときはどうすれば?」)
日によって、イヤイヤだったり、眠くてぐずったり…よくあることです!
そんなときは、こんな工夫も。
• お気に入りの曲を流す(1曲分だけ磨こう!作戦🎵)
• 仕上げ磨き用の可愛い歯ブラシを選んでもらう
• ごっこ遊びにする(ママが先生、こどもは患者さん♪)
毎日100点じゃなくて大丈夫。
「今日はここだけ磨こうね」と声をかけて、続けることがいちばん大切です。
子どもの歯みがきは、ただの「お手入れ」じゃなくて、
親子で向き合う、あったかい時間でもあります!
「うまくできてるかな?」よりも、
「今日も磨けたね」「ありがとう」とお互いに声をかけられたら、それだけで満点です◎
仕上げ磨きがんばるすべてのご家族へ、エールを送ります!
お子さんの歯ブラシ選びや歯みがき粉で迷ったときは、どうぞお気軽にヒサドメ歯科スタッフにご相談くださいね。
一緒に、お子さんの健やかなお口を育てていきましょう!