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2026年1月12日インプラント装着後のメンテナンスについて
いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はインプラント装着後のメンテナンスの重要性についてお話ししたいと思います。
インプラント(人工歯根)は通常は入れ歯やブリッジよりも長く使い続けることができると言われています。
しかし歯や骨の状態、噛み合わせや健康状態などのバランスを崩すと長く使い続けることはできません。
インプラントはチタンなどの金属でできているため虫歯にはなりませんが、
磨き残しによって付着した細菌がインプラント周囲の組織に悪影響を及ぼし、インプラントが使えなくなってしまうことがあります。
インプラント周囲の組織の変化は自分では気付きにくく、症状が現れてからでは手遅れになってしまう場合もあります。
このような症状を早期発見・早期治療することが定期的なメンテナンスの大きな目的の一つです。
〜定期的なメンテナンスで行うこととして〜
⚫︎インプラント本体と周囲の検査 ⚫︎磨き残しのチェック ⚫︎かみ合わせの検査 ⚫︎歯石の除去 ⚫︎ブラッシング指導 など
ご家庭でのケア方法は天然の歯と同じく毎日の歯磨きが基本となります。
正しいブラッシング方法や歯と歯の隙間もデンタルフロスや歯間ブラシなどで毎食後にしっかり清掃を行うことが大切です。
また、インプラント装着後の1年間は骨の状態が不安定になることがあり、ご自身では気づかないうちに口腔内が少しずつ変化するので
インプラント装着後のメンテナンスは非常に重要です。
インプラントを良好な状態に保ち、長く使い続けるためにもしっかり定期的なメンテナンスを行なっていきましょう。
当院も定期的なメンテナンスに力をいれていますのでぜひご来院お待ちしております。





