医療法人 親和会 ヒサドメ歯科 鹿児島県霧島市国分の歯科 インプラント・予防歯科・ホワイトニング・一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科

鹿児島県霧島市でインプラントならヒサドメ歯科

私たちの願いは、生涯にわたる皆様の健康です。

お問い合わせ・ご予約はこちら
0995-46-8866

ヒサドメ歯科では日曜・祝日も診療

ヒサドメ歯科では日曜・祝日も診療

ブログBlog

ブログ

2012年5月13日そろそろ種蒔きの季節です

おはようございます、ヒサドメ歯科の歯科医師、阿部です。

昨日朝散歩していましたところ、
トラクターで畑を耕している光景に出くわしました。
そのトラクターの周りを白い鳥の群れが、10羽くらい着いていくんです。

幼鳥時の刷り込みで親と勘違いしているのか、
収穫時のおこぼれの記憶がそうさせているのか分かりませんでしたけれど、
朝から清々しい気持ちになりました。

農業は自然と寄り添って生活していく糧を得るものですよね。
自分の職業のことをふと考えてみました。

元々存在する口腔内という生体部位を治療する。
病気という日常生活に支障をきたす悪状況の改善を目指して、
あるいは心理的に障壁となる事象の解消を目標に。
これは、生体に「対して」ではなく「寄り添うように」行うべきなのではないか。

手塚治虫先生の名作『火の鳥』では、人間も宇宙の一部である、という考えが出て来ます。
それが正しいのなら、
宇宙に対して何か行うというのはおこがましい物言いだと思います。
むしろ胸を借りるくらいの意識でなければ。

難しい問題が多い昨今です。
それが、人間の生活に寄り添っているものなのかどうか、
自然の摂理にかなっているのかシンプルに考えてみれば、
意外と答えの見えてくる話なのかもしれませんね。

ブログ一覧を見る